本屋で本を買うと入れてくれる紙製の平袋。「毎度ありがとうございます」などの文字が入った昔ながらのなんとない袋ですが、
本を守るこのような袋には必要性を感じていました。この度、鞄の中で本を守るオリジナルブックケースをWONDER BAGGAGEと共同開発。
小さいサイズは、文庫本や新書の収納に。「文庫本サイズが欲しい」というお客様の声から生まれたコンパクトモデルです。アクセントにもなる鮮やかな「赤」は、カフェでの読書や旅先への持ち運びにぴったりです。
大きいサイズは、単行本や雑誌の収納にぴったり。カラー投票で最も票を集めた「緑」を採用し、その深みのある落ち着いた色合いは、書斎やリビングのインテリアにも自然に馴染みます。
蝋引きの厚手の帆布製なので強度もあり、雨からも本を守ります。中の本の角が折れないようマチは最小限に薄く、縫い合わせの端は外側にして内側はフラットなので痕もになりません。
昔ながらの雰囲気のある図案は、型染作家の関美穂子さん。昔から読書に適しているといわれる三つの余、「夜」「冬」「雨の日」をモチーフに、三つの風景が型染の懐かしい趣のタッチで描かれました。関さんが描いた恵文社の看板のモチーフも「読書三余」。その時、社長にその話を聞いたことが印象に残っているのだそうです。
素材・ディティールにとことん拘るWONDER BAGGAGEらしい、長く愛用でき、使い込むほどに馴染むブックケースが誕生しました。本好きな方へぜひ。
サイズ:
小:W160mm×H267mm/大:W233mm×H360mm
素材:綿100% 10号蝋引き帆布
図案:関美穂子
制作:WONDER BAGGAGE