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商品名森田真生/計算する生命 特典冊子付

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税込 1,870
(税抜¥1,700

商品番号 b_stu055

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内容 森田真生さんインタビュー「名前の無いものたちの声を聴く」
内容◆『計算する生命』から開く、ブックリスト
『数学する身体』から『計算する生命』へ、この五年間の変化とこれからの五年間について。名前も付かないものたちが、歴史をつくってきたように、人間以外のものと波長を合わせることから、生命をわかろうとする試み。この数年間の森田さんの歩みを、ご自身の言葉で語っていただきました。森田さんご自身にも、加筆、修正いただいた濃密な内容となりました。お買い上げの方に一部差し上げます。限定部数発行。インタビュー、編集、恵文社スタッフ・鎌田。

独立研究者・森田真生。
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大学や研究機関に属さず、在野の研究者として、京都を中心に活動されています。〈数学〉を基盤に、哲学や歴史、様々な分野へ越境しながら、生命や心、環境や自然について、思考は展開していきます。30歳で上梓されたデビュー作『数学する身体』(新潮社)は、その年の、優れた評論・エッセイ作品におくられる小林秀雄賞を最年少で受賞。ふたりの偉大な数学者、岡潔とアラン・チューリングを対比させながら、「数学」のなかに存在する「身体」と「心」を追った、鮮明な論は、多くの人を魅了しました。

『数学する身体』から5年。
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待望の新しい論集『計算する生命』が、間も無く刊行されます。チューリングが切り開いた「人工知能」の時代以前。フレーゲによる「人工言語」の創造の地点に立ち返り、計算と生命の関係の可能性を探る。「計算」という行為を人が操るようになるにつれ、意味を求める生命の思考は、無意味すら恐れぬ機械と雑(まじわ)り合っていく。計算は、生命の可能性を拡張していくのか。機械と生命の対立を越え、計算との新たな関係が形作る未来とは。先人たちが築いた壮大な計算の成立史に吹き込まれた生命の本質に迫る。渾身の論考、必読の一冊です。装丁、菊地信義さん。

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商品情報
著者森田真生
発行新潮社
装丁菊地信義
サイズ130mm × 191mm
その他240p/ハードカバー

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