商品名あわいのひと

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税込 1,760
(税抜¥1,600

商品番号 b_yom227

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いずれ わたしは いなくなるのです このうつくしい世界から きえさってしまうのです その前にできることは あたたかいものたちを こしらえることなのです

前作『場末にて』に続いて、西尾勝彦さんの詩集が七月堂から届きました。誰かがゆっくりと歩むどこかの風景。時折現れる「月子さん」というひと。そのあいまあいまに挟まれる近くにも感じ遠くにも思える言葉。この世の中の優しさや寂しさを包み込むような、訥々とした言葉のなかに、西尾さんの感性が静かにこだまします。ひとつづきの物語のような、詩のような。どこから読んでも良く、しかし続けて読めばひとつの世界があらわれるかのよう。薄く白く不思議で優しい詩集です。クリーム色の表紙に金の箔押しが美しいブックデザインにも思わず見惚れてしまいます。

著者:西尾勝彦
発行:七月堂
サイズ:140mm x 148mm
その他:84p
ラッピングOK

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