商品名【サイン本】水平線

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税込 2,750
(税抜¥2,500

商品番号 b_yom155

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〈あらすじ〉祖父母の故郷・硫黄島を墓参で訪れたことがある妹に、見知らぬ男から電話がかかってきた頃、兄は不思議なメールに導かれ船に乗った。戦争による疎開で島を出た祖父母たちの人生と、激戦地となった島に残された人々の運命。もういない彼らの言葉が、今も隆起し続ける島から、波に乗ってやってくルルル――時を超えた魂の交流を描く。(版元リリース文より)

2011年、「楽器」で第四十三回新潮新人賞を受賞しデビュー、以後「男はつらいよ」シリーズをテーマにフィクションと現実の奇妙な関係を描いた『愛と人生』(第三十七回野間文芸新人賞)、ある通夜に集った一族の生者と死者をめぐる「死んでいない者」(第百五十四回芥川龍之介賞)などを執筆、近年も『高架線』『長い一日』などの傑作長編を生み出してきた小説家の滝口悠生。その最新作は、太平洋戦争末期、アメリカ軍と日本軍の激戦地の舞台となった硫黄島で、疎開を余儀なくされた島民とその子孫の三代にわたる人生を描いた長編小説。装画・題字は中山信一。著者と版元のご厚意により、サイン本にてお届けします。この機会にぜひ。(文責:涌上)
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商品情報
著者滝口悠生
発行新潮社
その他四六変型判 / 512P / ハードカバー

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