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商品名ちゃぶ台 vol.7 ふれる、もれる、すくわれる

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税込 1,870
(税抜¥1,700

商品番号 b_pub_mi038

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出版社「ミシマ社」が年に一度発行する、生活者のための総合雑誌「ちゃぶ台」。 ちゃぶ台を囲めば、人と人の距離が縮まるように。自在に分野を越境し、代表の三島邦弘さんを筆頭に、編集部がそのとき考えたいテーマを掘り下げていきます。今号のテーマは「ふれる、もれる、すくわれる」。さて、いっったいなんのことでしょう。当初は「お金を分解する」というテーマを掲げていたそうです。「ふれる」ことは憚られ、ルールから「もれる」ことを咎められる。お互いが嬉々として監視するような社会を「すくう」ためにはどうすれば良いか。答えの出ない問いへ、勇んで踏み込んでいく一冊です。

例えば、藤原辰史さんと伊藤亜紗さんの対談とエッセイや、『ダンス・イン・ザ・ファーム』の著者・中村明珍さんと周防大島の農家・宮田正樹さんの対談、寄藤文平さんの寄稿「未来の描き方」など、どの記事もミシマ社の刊行書籍と連関していきます。ここからあらためて手に取りたい本が次々と見つかるはず。

《執筆者》
後藤美月(絵と言葉)、津村記久子(エッセイ)、伊藤亜紗×藤原辰史(対談)、尾崎世界観(小説)、タルマーリー 渡邉格・麻里子(インタビュー)、寄藤文平(絵と言葉)、土井善晴(随筆)、内田健太郎(聞き書き)、益田ミリ・平澤一平(漫画)、村上慧(インタビュー)、齋藤陽道(フォトエッセイ)、中村明珍×宮田正樹(対談)、榎本俊二(漫画)、松村圭一郎(論考)、前田エマ(エッセイ)、藤原辰史(エッセイ)、伊藤亜紗(エッセイ)、益田ミリ(エッセイ)、光用千春(漫画)

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商品情報
出版社ミシマ社
サイズ148mm × 187mm
その他187p/ソフトカバー

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