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商品名やさしくなりたい vol.2

価格
税込 1,320
(税抜¥1,200

商品番号 b_lit_oth363

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ままならない身体。

そんなテーマを掲げる雑誌『やさしくなりたい』の第二号が届きました。不調や病。私たちの身体はいつだって近くにあるようで遠い。編集・発行人は、突然、心臓発作によって緊急入院し、退院後も、身体的な不安を抱えることになった、野地洋介さんです。

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寄稿:能町みね子、古谷経衝、生湯葉シホ、和島香太郎、宮崎智之、野地洋介
インタビュー:尾崎世界観、郡司ペギオ幸夫、藤原辰史
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身体と病院の記憶、パニック障害、てんかん、音楽と病、セルフケアとしての読書。普段、カルチャーや文芸に携わるひとびとの赤裸々な言葉。なかでも二人の研究者へのインタビューは読み応えがあります。科学者の郡司ペギオ幸夫さんは、身体と他者、身体と病の断絶を分析し、食や農業の歴史学者、藤原辰史さんは、身体と所有の概念について語ります。どちらも、自己と外部(世界や他者)との関係を考える内容です。この一冊から、身体を巡る思考を、内にも外にも開いていきたい。

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商品情報
編集・発行野地洋介
サイズ182mm × 182mm
その他79p

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