恵文社×村上孝仁 オリジナル文庫棚 ご予約
w668mm×d117mm×h660mm、棚板巾:115mm / 文庫専用本棚・飾り棚 / ナラ、鉄 / 制作:村上孝仁 / 本体価格38000円(送料別途)

文庫本専用のすっきり軽やかな本棚

各お部屋のインテリアの邪魔をせず、丈夫で、できれば持ち運びができるように。
見た目にもすっきり気持ちが良く、既製品やヴィンテージなどとも違った風合いを。
当店スタッフが、文庫本棚について理想形のイメージを出し合い、 家具作家の村上孝仁さんと試行錯誤しながらつくり上げたオリジナルです。
約半年間の月日を経て完成した、いま現在の私たちが考える理想に近いかたちになったと思います。
使用されたナラ材は、丈夫で、使い込むうちに独特の風合いを増すといわれる家具に適した木材です。
きっちり収納すれば、およそ200冊以上は収まりそうな収納力(本の種類や厚みによって変わってきます)や、 軽いものを並べるのであれば壁に取り付けて飾り棚としてもお使いいただける個性的なアイテムです。

こちらは受注生産のため、オーダーいただいてから約3ヵ月後のお届けとなります。 発送時期、送料につきましては商品詳細ページをご参照ください。
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これが使用されるナラ材。しっかり丈夫で年々味わい深くなる特性は家具に適しています。はじめは厚みもあって、表面がざらざらしています。


機械で表面を滑らかに削り、厚みを均等にならすと、真新しい木目が見えてきます。


棚板になる部分が完成。表面にオイル仕上げなどは施しません。「そのままがいいかと思って」と村上さん。使い込むうちに色合いがどんどん増してきます。


ここから鉄の工程にはいります。このミシンみたいな機械で鉄をぽきんぽきんと切っていきます。


ネジを通す穴をドリルで開けます。この本棚は壁に打ち付けて飾ったりもできるように、壁面に釘を通す穴もちゃんと用意されているんです。※鉄の部分に重みがありますので、あまり重いものを飾るのには不向きです。


鉄の骨組み、主軸になる部分は手力で曲げています。だからアールの部分が一点一点で異なって仕上がります。


コテで溶接。ここの高さが絶妙に文庫本のサイズに合うように、しっかり計算されているんです。


鉄のパーツが完成しました。これで組み立てていきます。


こうやって平行になるようにしっかり測って、パーツの組み方を決定します。なんだか工事現場みたいですが。


骨組みが出来上がりました!これに木の板を取り付ければ完成です。


文庫本保護チップ
w114mm×d13mm×h6mm / ナラ / 8個セット / 本体価格1000円

大切な本の顔を守るために

棚の両端にあたる文庫本の表紙を、摩擦から守るために考えられた本棚と同素材の木製チップ。鉄の枠と枠の間にぴったり収まるように出来ています。はめ込んでいるだけなので取り外しは簡単。必要なときだけ取り付けて、普段は引き出しに仕舞っておいても良いでしょう。本棚のすっきりしたデザインを壊さないよう、最小限のボリュームで大きな効果を生んでくれる優れものです。8個セットで。
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文庫本立て
木の台座:w100mm×d60mm×h12mm、鉄(本体装着時):w78mm×h115mm / ナラ、鉄 / 本体価格2000円

本そのものの存在を感じたいという方に

表紙を見せて、棚やテーブル上で飾って置いておける本立てです。本屋さんにあるようなディスプレイがご自宅で楽しめる、ちょっと玄人好みなアイテム。台座の木に設けられた幅約2.5cmの溝に収まる厚みの本であれば、文庫本以外でも割と大きめの本にもお使いいただけます。鉄の背もたれ(?)と木の台の部分は簡単に取り外しができます。本棚の一角に、お気に入りの一冊を飾ってみませんか?
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