商品名北村妙子 耐熱ボトル(クリア+レモン)

価格
税込 9,720
(税抜¥9,000

商品番号 g_tab_tea025

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バーナーワークブロー技法で、実験用具にも使われているパイレックスガラスを変形させて作られているボトルです。直火にもかけられるほどなので、熱湯も注げます。湯冷ましして、そのまま注げるのも嬉しい。水やお茶、ワイン用のデキャンタとして職場や食卓に常備できます。ほこりが入らないように、専用のガラス栓をセットにしました。底に「妙」の文字を刻んでいます。

持ち手もすべてガラスでできておりますので、熱した後は鍋掴みを用いて火傷をしないようにご注意ください。また、注ぎ口のガラスが白くなる事がございますが、制作過程でどうしても出来てしまうものです。不良品ではございません。一つ一つが手で作られておりますので、若干サイズや注ぎ口などの形が異なります。また、底の直径がやや小さいため、コンロの五徳に合わない場合は足つき網などを用いてご利用下さい。

商品情報

ボトル:底φ85mm × 口径40mm × H260mm、栓:W30mm × H50mm / 1450cc / パイレックスガラス

ラッピングOK
※こちらは同シリーズの耐熱ピッチャー(クリア・台形)です。

酸素バーナーを使った吹きガラスの技法は、日本ではまだまだマイナーなのだとか。北村さんの作品は、耐熱ガラスを使っているので、直火にもかけれるのが何より嬉しいところです。ステンレスのやかんやアルミ鍋に比べると、すっきり涼しげな印象。
遮るものがないので、中をのぞけばコンロの火が見え、ぼこぼこと水が沸き立つまでの様子がクリアにわかるのは新鮮です。音だけでなく、目で見て確実に沸騰しているかどうかを確かめることが出来ます。 また、持つと予想以上に軽く感じるのも特徴のひとつです。壊れやすいのではと不安に思うかもしれませんが、従来のガラスより丈夫ですので、どんどん毎日使ってください。

作家紹介

作家イメージ
北村妙子

バーナーワークブロー技法で、理化学の実験用具にも使われているパイレックスガラスを変形させて作られているガラス作品です。直火にもかけられ、お茶を煮たてたり、簡単に出汁を取ったりと、使い道もいろいろな便利な台所道具から、色鮮やかなグラスやポットなど幅広く制作しています。

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