商品を探す
商品名スナップショットは日記か?

価格
税込 990
(税抜¥900

商品番号 b_lit_oth355

  • 注文数量 
  • +
    -
お買い物かごに入れる お気に入り
繁華街、看板、蝟集する人、ショーウィンドウのなか、汚れた外壁、落ちているゴミ、歩く人の足、破れたポスター、半裸のマネキン、歩行者の後ろ髪、脱ぎ捨てられた靴。カメラを携え街に出て気になったものを撮影する「スナップ」に半世紀以上こだわり続けてきた写真家、森山大道。こちらは、2019年、写真界のノーベル賞とも言われるハッセルブラッド国際写真賞を贈られたこの大家と長年の交流を続ける文筆家、大竹昭子さんによる随想録です。
延々と続く時間と日々に「読点」を打つように写真を撮り続けてきた森山の手法と、『土佐日記』など古くより続く日本の日記文学の伝統との関わりから、歩くことと見ること、変化し続ける自身と外部世界、日常のなかにある無意識の領域などを取りむすぶ写真の可能性を、森山の写真家としての歩みやスウェーデン・ヨーデボリでの授賞式のレポートなども交えながら綴ります。森山大道論としてはもちろん、文学的なアプローチで写真を論じてきた大竹昭子さんの最新の写真論としても読み応えある冊子。コロナ禍に見舞われた2020年6月に行われた森山大道とのオフトークも収載。
ラッピングOK
商品情報
著者大竹昭子
発行カタリココ文庫
サイズ105mm × 143mm
その他68P / ソフトカバー

関連商品

724 カタリココ文庫

鴻池朋子 絵のうら側に言葉の糸をとおす

鴻池朋子 絵のうら側に言葉の糸をとおす

990円(税抜900円)

室内室外 しつないしつがい

室内室外 しつないしつがい

990円(税抜900円)

高野文子 「私」のバラけ方

高野文子 「私」のバラけ方

700円(税抜636円)

本屋の特集一覧