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商品名ピーター・ドイグ 展覧会図録

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税込 3,300
(税抜¥3,000

商品番号 b_vis_des197

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ゴーギャン、ゴッホ、マティス、ムンクら近代画家を思わせる構図やモチーフ、映画のワンシーンや広告、自身が過ごしたカナダやトリニダード・トバゴの風景。それらを織り込みながら、特定の場所ではなく絵画のなかにしかない光景を描く画家、ピーター・ドイグ。本書は、写真や絵葉書、映画やビデオなどの現代的な視覚文化と、自身の裡と絵画史に残る記憶をモチーフに、どこにでもある/どこにもない風景を制作するこの画家を取り上げた国内では初となる待望の展覧会(「ピーター・ドイグ展」東京国立近代美術館/2020.2.26-10.11)図録。
80年代半ばより描きはじめた森深いカナダの風景と自身の経験を主題にした初期の作品群、作家として成功したのちの2000年代より過ごしたトリニダード・トバゴの海辺の日常を下敷きに描かれた作品群、さらには、『お熱いのがお好き』や『ブルーベルベット』から北野映画や大林宣彦『HOUSE』まで、友人と始めた映画上映会を近隣住民たちに周知するために描いたドローイングシリーズ「スタジオフィルムクラブ」など、ドイグの主要作品を詳細な解説とともに網羅した作品集。小説家の小野正嗣や、哲学者で美学者の星野太らの寄稿、キュレーターやアーティストによるドイグへのインタビュー抄訳などテキストもたっぷり収載。
横長イエローに赤字が映えるカバーデザインもスタイリッシュ。様々な絵画の伝統を継承しながら、現代絵画をアップデートしてきた画家の野心的な試みとそのオリジナリティをじっくりお楽しみください。
ラッピングOK
商品情報
編集東京国立近代美術館
読売新聞東京本社
美術出版社 デザインセンター
阿倍謙一
発行読売新聞東京本社 / 東京国立近代美術館
サイズ210mm x 290mm
その他227P / ハードカバー

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