商品名やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)

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税込 1,980
(税抜¥1,800

商品番号 b_yom094

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中上健次、水村美苗、柴崎友香などが過去に参加してきたIWP(インターナショナル・ライティング・プログラム)の記憶。
本書は、アメリカ・アイオワ大学に世界各国から作家や詩人が集まり毎年行われる約10週間の滞在プログラムに2018年に参加した小説家、滝口悠生が綴った日記本。お互いをほとんど知らないまま集まった各国の作家たちが、慣れない言語や文化の違いに戸惑いながら、少しずつ変化していく関係性の機微を書き留める。文芸誌『新潮』誌上にて連載された「アイオワ日記」に大胆な加筆修正、他メディア掲載の関連原稿などを加え集約した一冊。
綴じ込み冊子にて、2016年の参加者であり、その体験をもとに連作短編集『公園へ行かないか?火曜日に』をものした小説家、柴崎友香との対談を収録。また、デジタル印刷で10種の異なるグラデーションを施したカバーなど、文芸書ではほとんど試みられていない実験的なデザインを採用した造本にもご注目ください。
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商品情報
著者滝口悠生
発行NUMABOOKS
ブックデザイン佐藤亜沙美
その他118mm × 178mm / 288P / ソフトカバー

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