商品名読書の日記

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税込 2,700
(税抜¥2,500

商品番号 b_book026

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会話はなくとも安心できる、そんな場所でゆっくりと本を読みたい。静けさのなかで時間を気にすることなく読書に耽ることのできる環境を提供する、東京・渋谷区初台にある"本の読める店"「fuzkue(フヅクエ)」。「本読み」として求めた場所を、2014年に自らはじめた店主の阿久津隆さんは、開店当初よりお店のホームページ上で日々の読書日記を公開してきました。
途切れることなく読みつがれる国内外、過去から現在の小説家たちのテキスト、エッセイやルポ、人文書に料理本、スポーツ誌、etc…。読むことから立ち上がる感情、読んだものを通して記憶される一日。生活のそばに「読むこと」が常にあった365日の記録は、1120ページ(!)という圧巻のボリュームで一冊に収められました。著者特有の饒舌な文体で綴られる日々は、小説がもたらすのと同質の「読むことの歓び」を感じさせます。保坂和志、三宅唱、内沼晋太郎の三氏による推薦文を収めた挟み込み付。新しい世代による日記文学、読むことを愛するすべての人へ。
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商品情報
著者阿久津隆
装丁緒方修一
装画唐仁原多里
発行NUMABOOKS
その他111mm × 176mm / 1120P / ソフトカバー

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