商品名工芸青花 8号

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税込 12,960
(税抜¥12,000

商品番号 b_se082

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やきもの用語で染付を指し、露草の異称でもある「青花」を名に冠した骨董、工芸、建築などを扱う年3回発行の書籍の8号。
骨董商であり美術館「as it is」オーナーの坂田和實さんが見出す「擦れ、欠け、シミ、色褪せ」の美、スペインのサント・ドミンゴ・デ・シロス修道院の回廊に息づくロマネスク美術の魅力、戦前戦後に活躍した文部省技官である森政三(1895〜1981)が膨大な記録ノートとともに遺したバリエーション豊かな沖縄の織物の数々、「民芸の父」柳宗悦が蒐集し愛蔵した様々な古美術、村野藤吾が設計した帝国ホテル東光庵から見る近代と数寄屋、堀江敏幸によるロベール・クートラス評伝連載など。
また、ミナペルホネンのデザイナー皆川明さんが寄せるエッセイや、京都・東山のギャラリー「艸居」が紹介するポップアート、古墳時代の土師器を用いた茶入や四国村のかずら橋まで、様々な書き手が独自の目線で骨董や美術、工芸品の美を綴る精華抄ページも読み応え、見応えたっぷり。世界の布を実際に貼付する巻頭では、ラオスの手織木綿布が紹介されています。限定1100部、シリアルナンバー入り。
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商品情報
編集長菅野康晴
発行青花の会/新潮社
サイズA4判
その他216P/麻布張り上製本

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