商品名工芸青花 7号

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税込 12,960
(税抜¥12,000

商品番号 b_se063

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やきもの用語で染付を指し、露草の異称でもある「青花」を名に冠した骨董、工芸、建築などを扱う年3回発行の書籍。
こちらの7号では、ロベール・クートラスと彼の周辺を巡って文章を綴る堀江敏幸の新連載にはじまり、哲学者・井上治と花人・川瀬敏郎によるコラボレーション、近代日本の美術工芸観に縛られない90年代以降の「生活工芸」派と「作用」派の作品や作家紹介、青山二郎や小林秀雄、白洲正子ら文士のたまり場となった料理屋「梅の茶屋」店主で、骨董工芸随筆の書き手としても数々の雑誌を立ち上げた秦秀雄の旧蔵品とともに彼の人となりを様々な書き手のペンにより紹介した特集などを掲載します。世界の布を実際に貼付する巻頭では、ウクライナの手織リネンが紹介されています。
あらゆるものがファスト化され消費の対象とされる現代において、読み応えのあるテキストと対象の本質に迫る美しい写真を麻布張りの上製本で包み込んだ本書そのものが、ひとつの工芸品のような手触りをそなえ、本を持ち開くことそのものの豊かさを再認させてくれます。限定1000部。
ラッピングOK
商品情報
編集長菅野康晴
発行青花の会/新潮社
サイズA4判
その他224P/麻布張り上製本

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