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税込 2,750
(税抜¥2,500

商品番号 b_pic143

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「見る」という、生き物にとってもっとも重要でもっとも根源的でもっとも刺激を受ける体の機能を子どもたちに体感させるユニークな絵本。近づきすぎると見えないものも離れてみたら?目の悪い人が眼鏡をかけたら?水の中では?絵の中には?何がどうなってどう見えるかな?...谷川俊太郎の言葉にのって、物の見え方という、決してひとつではないこの不思議な現象を、科学的にも心理的にも解き明かす面白さ。そして、高橋常政によるポップでキュートでどこか懐かしいタッチの絵がなんといっても素晴らしく、すべてのページが優れたポスター作品を見ているような気にさせられる魅力があります。こちらは、80年代に訪問販売だけで売られていたという、幻の絵本を復刊させるシリーズ「五感のえほん」からの一冊。小さな子だけに独占させるのはもったいない名作です。
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商品情報
著者谷川俊太郎
高橋常政
出版社復刊ドットコム
サイズ218mm × 285mm
ページ数40P
その他ハードカバー

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