商品を探す
商品名ぼくは蒸留家になることにした

価格
税込 1,760
(税抜¥1,600

商品番号 b_se182

  • 注文数量 
  • +
    -
お買い物かごに入れる お気に入り
ブックショップ「Utrecht」や「TOKYO ART BOOK FAIR」 の立ち上げなど、本の世界で活躍してきた著者が転身したのは蒸留家の道でした。
本書は、千葉県・大多喜町で「mitosaya薬草園蒸留所」を設立した江口宏志さんによる、蒸留所を始めるまでの悪戦苦闘の日々を描いたエッセイ。書店経営やブックセレクト、本にまつわるイベント運営など、マネージメントやプロデュースの仕事に取り組むなか、表面的な「ライフスタイル」が消費される世の風潮に疑問を持ち、志向しはじめた「技術」に裏打ちされたこれからの働き方、生き方。
ヨーロッパで古くからEau de Vie(オー・ド・ビー)瓩噺討个譴討た蒸留酒をつくる世界に魅了され、見習いに向かったドイツでの経験。酒造法や保健所の壁、お金の工面など、帰国後に蒸留所を立ち上げるまでの苦悩の連続。そして、パッケージの要になる瓶の制作は、どのように生まれたのか?ひとりから始まった事業は、ビジネス、酒造、植物、デザインに建築など、集まったその道のプロたちとのチームワークにより深まります。そしてはじまった蒸留所のこれから。テキストの合間では、蒸留所の見取り図や、オリジナルプロダクトの数々の紹介も掲載。
蒸留酒やハーブに興味がある方はもちろん、ブランドをゼロからつくりたい、手と体を動かしながら自然のなかに働くあり方を模索したいという方々にとっても多くのヒントを与える一冊です。
ラッピングOK
商品情報
著者江口宏志
発行世界文化社
サイズ四六判
その他208P / ソフトカバー

関連商品

本屋の特集一覧