商品を探す
商品名ひとり時、円居時 暮らしに寄り添う器と道具

価格
税込 1,540
(税抜¥1,400

商品番号 b_se166

  • 注文数量 
  • +
    -
お買い物かごに入れる お気に入り
京都・烏丸にある器と日用道具のお店「木と根」店主、林 七緒美さんの初と単著となるエッセイ集。
井山三希子、石川若彦、市川孝など、多くの支持を得る作家たちの個展も開催するお店は十五年を迎えました(2019年には、分室となる「LAKE WALL gallery」もオープン)。
数々のつくり手と器愛好家に信頼される店主が案内するのは、ひとり時、団居時(まどゐどき/「人々が丸くなって集う」「団欒」の意)のため、常日頃使い、慣れ親しんでいる愛用の調度たち。それぞれのシーンを思い起こすようなエピソードとともに、道具に出会うまでの経緯や、自らの経験を作家に伝えることで生まれた品の話などが続きます。また、漆、粉引、焼き〆、ガラスなど器の個性から考える食の盛り付け、日用道具の使い道の提案、組み合わせを考えたコーディネートなども紹介。さらには、お茶、花生け遊びなどについても。「豊かさは、ほんの少しの気持ちで得られるもの」とあるように、経験からくる使い勝手と愉しみ方を、美しいスタイリングとビジュアルを含めて伝えます。
「ずぼらな性分なのに、美味しいものや手料理好き」というその人柄、幼い頃から食の道具の類が好きだったという確かな審美眼がいざなう、毎日の道具を愛でることの豊かさ、使うことの喜び。その器や道具と同じように日々のそばに置き、くり返し開きたい一冊です。
ラッピングOK
商品情報
著者林 七緒美
発行KADOKAWA
その他128P / A5 / ソフトカバー

関連商品

本屋の特集一覧