開催中の展覧会
12/17(水) から 1/6(火)
型打ちのしごと展 山本亮平
出展者:山本亮平
ジャンル:陶器
工程の半分をろくろ、半分を型によって作られる型打ちのうつわ。
ろくろで土をひいて型に押しあて、手跡をほどよく消すと、
同じ型から生まれた量産品の連続性の良さが出てきます。
手仕事による食器で、わずかに異なる一枚一枚。
輪花や八角など、同じように変形したうつわが、
すとんと重なる心地よさがあります。
いろいろなサイズの器が、さまざまな形となってならびます。
作家在廊日:12月20日(土)
山本亮平 プロフィール
1972年 東京都生まれ
1998年 多摩美術大学卒業後、笠間、有田の窯元に勤務。
2007年 佐賀県有田町に築窯
今後の展覧会予定
1/7(水) から 1/20(火)
いとし紙展 2009 紙の輪
出展者:夜長堂
ジャンル:復刻紙、古道具
古道具と、ヴィンテージの紙や着物、古着などを復刻した「モダンペーパー」でお馴染みの夜長堂が、一年中で一番「日本」を感じる新年にぴったりな着物の図柄や羽裏の図柄をモチーフにしたペーパーの新作を取り揃えてご紹介します。
また今回は夜長堂の展示会でお馴染みのC*ZUNの焼き菓子に加え、夜長堂と普段から交流のある天然素材・水牛のアクセサリーで人気の「BISOU」や、アンティーク着物の「モスリン」のモデルペーパーや商品も登場。
その他のコラボレーションworkも色々ご紹介する予定。
懐かしくて新しい「日本」を見つけに是非足をお運びください。
夜長堂HP:http://www.yonagadou.com/
1/21(水) から 2/3(火)
和紙の紙です。
出展者:ハタノワタル ハタノユキ
ジャンル:和紙
和の紙です。ハタノ家
和紙ってすごい。うつくしい。
昔の人は、和の紙を素材として様々な加工をして使っていました。現代に生きる人と紙の捉え方がまったく違っていたように思います。
黒谷和紙で紙を漉きはじめて12年、もう一度和の紙が私たちの生活を彩ることを望んでいます。
和紙の展示を中心に、生活の中で身近においていただけるような小物作品も展示販売いたします。
和紙のこと、暮らしのこと、生活のこと
http://blogs.yahoo.co.jp/aaawtaaa
(創る和紙職人)
2/4(水) から 2/17(火)
「早川ユミ ちくちくのまえかけとバッグ展」
高知の山のてっぺんで地球とつながって生きる、布作家・早川ユミさんが、日々の暮らしと「生きること」について綴った、はじめてのエッセイ集『種まきノート』が11月20日にアノニマ・スタジオより発売になりました。その出版を記念して、 早川
ユミさんによる作品展示やワークショップを行います。
巡回展になるここ京都、恵文社では早川ユミさんの手から「ちくちく」「ぬいぬい」とうまれたバッグとまえかけ、その他洋服などを展示・販売いたします。
ちくちくワークショップ「早川ユミさんのまえかけづくり」
手をうごかし、こころで感じながら、うたうように、自分や家族やだれかの身につけるものをつくる、早川ユミさんの布仕事「ちくちく」。本にも登場するその「ちくちく」を体験していただくワークショップです。今回は早川ユミさんが大切に集められた布と糸をつかって「まえかけ」をつくります。
・日時:2月13日(金)
A 13時〜15時
B 16時〜18時
・参加費:3600円
(まえかけエプロン材料費、飲み物代込み)
・場所:カフェ きさら堂
〒606-8106
京都市左京区高野玉岡町49 グリーン28 1F南
(高野交差点より北へ約400m)
※駐車場はありません。
(有料駐車場:東大路通り沿い北へ約100m)
恵文社より徒歩2〜3分
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/kisara/
・先着順になりますので、予告なく締め切らせていただくことがございます。
キャンセルはご容赦いただいております。お申し込みは郵便払込で料金を先払いいただきますのでご了承の上、お申し込み下さいませ。
・お申し込みはこちらまで。
恵文社せいかつ館 さわらぎ
075-706-2868 (T/F)
andmore@mbox.kyoto-inet.or.jp
早川ユミ プロフィール
布作家。1957年生まれ。
アジアの手紡ぎ、手織布、藍、黒檀の実、ラックなど草木染め、泥染めの布、山岳少数民族の布、柿渋で染めた布、リトアニア麻布でちくちく手縫いして、衣服をつくり、あちらこちらで展覧会をひらいている。
夫である、陶芸家の小野哲平の薪の窯たきを手伝ったり、種まき、木を植える。アジアの布を探して、家族で旅する。ときどき,セツローさんとのふたり展をひらく。
ホームページ: http://www.une-une.com
ブログ: http://yumipepe.exblog.jp
2/18(水) から 3/3(火)
トモタケの泥染布雑貨展
出展者:Tomotake(トモタケ)
ジャンル:布雑貨、bag コースターなど
トモタケの泥染は、日本の泥大島やアフリカにみられる伝統的な染織技法を応用して、泥を使って指で描き染めています。日常の中で感じ取ることのできる様々な事柄を布に痕跡として留めています。そして、自分達の染め上げた布が色々なものに形をかえながら様々なシーンにとけ込んでいく様子を楽しみながら制作しています。
今回の展示では、泥染や刺繍をほどこしたコースターやプレイスマット、動物クッション、バッグ、Tシャツ、シュシュ、布の指輪など、新作を中心にこれまでの商品の一部も展示販売致します。
また、イイダ傘店とのコラボレーションによる日傘(本数限定)やアクセサリー作家の澤村木綿子氏とのコラボレーションによる春らしい花飾りも展示販売致します。
トモタケ プロフィール
東京芸術大学工芸科で染織を学んだ作家の朝武雅裕と同大学でプロダクトデザインを学んだデザイナーの朝武広子が2005年から一緒にものづくりをはじめる。布を主な素材として、泥染、刺繍、パッチワーク等の技法によりテーブルまわりや身のまわりの布小物の制作店舗用のインテリアファブリックやディスプレイのアートワーク等、布における様々な表現方法を試みその活動の幅を広げる。
3/4(水) から 3/31(火)
[Cha×The](チャ×テ) girlielounge meets OHASHI
お茶という名のシューズ゛ショップ、ガーリィラウンジ テ の春の受注会です。今回は[Cha×The] (チャ×テ)というテーマで東京中野の老舗日本茶店「OHASHI」とコラ ボレートいたします。
春のおすすめの1品、シューズの新作は京都の生地屋linnetさんの素材を使用した、シックな千鳥格子のリネン生地シューズ。定番として展開しているストラップシューズ゛girlie、バレエシューズ"lounge"にも春のカラーや素材が揃いました。もちろんお茶という名のシューズ「Tティー」も登場します。どれもお好きなカラーと美しい柄の中敷をお選びいただくというセミオーダー方式です。
[OHASHI]は1653年創業の日本茶専門店。2007年にリニューアルしてフランス片田舎の雰囲気を持つ店舗と美しいパッケージで老舗の味と日本茶を中心に据えた暮らしを提案しています。「ガーリーラウンジ テ」の「テ」はフランス語で「お茶」を意味していることから、OHASHIとのコラボレーションが実現。展示会では自慢の日本茶はもちろん、ガーリィラウンジブレンド、恵文社ブレンドの限定ティーも期間限定で登場します。どうぞこの機会に春の靴とお茶を選びにお立ち寄りくださいませ。
クラタ店主在廊のシューズフィッティング会
普段は試着できない靴、この機会に店主がお見立ていたします。
3月4日(水)、21日(土) 11時〜17時頃終了予定
お茶の試飲会
めずらしい組み合わせのほうじ茶のミルクティ「ほうじチャイ」をご紹介の予定です。
3月4日(水)、21日(土)、22日(日) 13時〜茶葉が無くなり次第終了